徒然MEMO

もともとは読書日記。今はよしなしごとをメモする場として。

超軽量の焚き火台を試しに日帰りで

今週のお題「最近ゲットしたもの」

水に浮く焚き火台を試す 

久しぶりに、よく行くキャンプ場に。

しかし、事情があってデイキャンプになってしまった。

ふるさと納税の返礼品、95グラムの焚き火台が届いたので、使ってみる。
「水に浮く」軽さという触れ込み。

組み立てに迷って2分ほどかかってしまった(しまうときはもっと迷って5分ほど)。

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風の強い日だったので、よく燃える。

風が強くて寒かったので、焚き火の暖かさがありがたい。

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炭火に。薪を嚙ませて網も設置できた。

鶏もも肉が驚くほどおいしい。

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連休最終日で強風。

誰もいなかったので、スピーカーでユヴァル・ノア・ハラリの著書の朗読を聴いていた。

クラウゼヴィッツの『戦争論』では、ナポレオンがフランスの国益を最優先しなかったことが失敗の原因とされているという。
ハラリは、イタリア系で本名がナポレオン・ディ・ブオナパルテという男に、フランスの国益を重んじる動機はなかったのではないかと類推する。

コンピュータやAIに目的を命じることの困難さを語るための一例として、そんな例が挙がっていた。

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